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カテゴリー: ボルドー Bordeaux | 2005年08月29日 ()
以前も少し書きましたが、Domaine de Viaud ではキュベスペシャルで醸造されるワインボトルには新進気鋭の画家の絵を採用するのです。これは芸術の面でも造詣が深いオーナーの趣味というよりは、ワイン造りに対する繊細な態度の取り方が芸術家のそれと相通じるものがあるから、必然的かつ自然な流れのように私には感じられます。



10月におそらく次のボトルに採用される絵を描いた画家の展示会が東京で開催されます。その情報も既にきているのですが、若干の情報も一緒に載せたいので掲載は明日にしました。おそらくリュセットも東京に来るのではないでしょうか。日本への営業に来たときに京都の酒屋さんや宝酒造さんを回ったことが懐かしく思い出されます。そのときは、名古屋に住む画家、鈴木年氏の絵の買い付けにも同行しました。

お近くにお住まいの方は是非、東京のギャラリーに足を運んでみませんか?

Scan10003.jpg

[2005.08.29(Mon) 02:30] ボルドー BordeauxTrackback(0) | Comments(0)
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プロフィール

高田耕造

Author:高田耕造

広島生まれの福岡育ち。高校は県立福岡高校。エスカレーター式に福高研修学園に進み浪人生活。その後、震災の年に神戸大学に入学。馬術部に入るも、馬の後ろ蹴りを受け、自分の鈍くささに嫌気がさすとともに馬に申し訳なく、退部する。部活をやめて、内なるエネルギーを学業に注ぐと思いきや、突然実家の福岡までチャリンコでGOー!3日間で福岡に到着。初日に5キロ以上体重が落ちたことに驚愕する。
体力もあり、爽やか青年のかっこいい旅物語のようにも想像されるが(されない?!)そうは問屋が卸さない。ゴール間近の3号線で「ビデオ・ランジェリー葉山」に気を取られ、その瞬間、ガードレールに激突。血だらけになりながら外れたチェーンを修理し、最後の帰路につく。
大学では神戸松蔭女子学院大学でフランス語をマダムたちと学んだ後、ボルドーへぶどう摘みに。このブログはその時の思い出から始まる。

在学中に結婚。はれてヒモとなる。奥さんに手作り弁当を手渡し、「いってらっしゃいまし」の日々。先日、ベリーズに住む友人とチャットをしていて「僕は妻と地球にパラサイト」っていったら素敵な表現だと褒めてくれた!「妻にパラサイト」が素敵?!
んなワケねーか・・・。サッカーのワールドカップ期間中、ベルギー国営放送のクルーたちとベルギーチームとともに日本を巡る。なんちゃってフランス語も時には役に立つ。先日の戦後60年に関するRTBFの取材は僕にとってもかなり勉強になった。
しかーし、リストラの波はヒモにもやってきた。ヒモ解雇。大学院を中退し、2004年から福岡で久留米絣の仕事に従事。
現在はまた神戸に戻ってきました!

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