階段出勤
次の一歩を踏み出すのに、五感の中でもどんなにか視覚に頼っているのか驚かされます。
普段、階段の昇降には必ずしも階段を凝視しているわけではありません。視野に収まっていれば、どうやらそんなに不自由には感じないことがわかりました。
顔を上げて天井を見ながら歩くと目を閉じているときと同じくらい不自由さを僕は感じます。
顔を水平から30度あげる程度であればぎりぎり三段先の段差が目に入ります。そうした場合は脳みそが勝手に未来の環境を予測して次の動きをうまく制御しているようなのです。
それ以上顔をあげると途端に歩くのが困難に感じます。
目を閉じてある程度スムーズに階段を昇れるかが課題です。
今名古屋駅を出発しました。




























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