単焦点レンズと神戸大生である事
先週の土曜日、卒業した大学で講演を頼まれていたんで、「今の私を留保する」という副題で40分くらい喋ってしまった。本当に留保していたのはタイトルだったんだけど・・・。
その時になんで神戸大学が良かったのかって話をする時に、単焦点レンズを使う時と同じ効果が神戸大学生であることでももたらされるって話も少しだけした。うまく伝わってない気がするのだけど、要するに毎日の学生生活には山登りと言ってもおかしくない通学が必須で、それは視界の大きな変化をともにする。地べたに這いつくばるような視点から鳥瞰図的な眺望へと、またその逆へと日々繰り返すのだ。それが何かを対象に研究する時にも結構良い効果をもたらしてるんぢゃないのかなって思ったわけ。空間的に自分が居た場所、住んでいるところ俯瞰するというのは立体的に、多面的に物事を理解するかすかな契機になるんぢゃないかなって思う。
もしかしたら、単焦点レンズと絡めるより、日常的仮想臨死体験とでも言った方が良いのかな?神戸で大学生をすることってさ。
COMMENT
わたしの「教会」の写真は、RICOHのGRで撮ったものです。
広角の世界にハマってます。
お久しぶりです!コメントありがとうございます!
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital/
GR初めて見ました。全然知らなかったんですけど、とっても良さそうですね!今度カメラ屋さんに行ってみたくなりました!GRは生産終了なんですね。




























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