カルシウムの吸収の早い牛乳

胃腸は語る 胃相 腸相からみた健康・長寿法
今、上記本を借りてるのですが、この著者は牛乳がカルシウムの吸収が良いとはどういうことか説明してくれます。曰く、吸収が良いということは、牛乳を飲むと直ぐに血中のカルシウム濃度が上昇するということなのだそうです。
このことが本当に良いことなのか?そう著者は問いかけてきます。人間はホメオスタシスの働きで、血中のカルシウム濃度を一定に保とうとするので、一定以上高くなると腎臓から急速にカルシウムの排泄が行われます。そして、その時に実は他のミネラルも一緒に排出されてしまうのだそうです。
そういった例を挙げながら、多くの人が思っている牛乳に対する印象が誤っていると指摘しています。何十万人もの胃腸を見つめてきた著者が9年前に記した本書は古くなるどころか、現代において一層輝きを増しつつあるものに見えます。
食生活の改善や健康にご興味のある方は是非、読んでみて下さい。
COMMENT
というわけで、今年最初のコメントでした。
今年もよろしくお願いします。
ところで、「どれくらいの愛情」、もう読まれましたか?
博多が舞台なので、興味持っていただけたのでは?
コメント有り難うございます!今年もよろしくお願いします。日本人は牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少なかったり、ほとんどない人が結構いるそうです。だから結構お腹を下す人も多いみたいですね。でも1歳未満までの赤ちゃんの場合、そのを持っているのだそうです。すごいですね。
ちょっと調べたら、下記のようなサイトもありました。
http://www.binchoutan.com/milk.html
MOTOKO様、
コメント有り難うございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。やっぱ、キャンペーンなんですかね。そういう文章を読んだこともありますし。アメリカでは牛肉に対する反省も結構前から進んでいると、この著者は書いていました。で、余剰在庫になったものを輸出する、と。
岐阜に住む祖母は、牛乳を下剤代わりにしているんですよね。ちゃんと下してしまうそうです・・・。
「どれくらいの愛情」・・・
全然回ってきません・・・。市の図書館のページで検索すると
「現在の予約件数53件です。」と表示されています。
もう買ってしまおうか迷っています。
直木賞候補になったので人気なのでしょう。(今回、該当作は無しでしたが)
ご近所ならお貸しできるのにねぇ。買っても損はないと思いますけどね!
コメントありがとうございます。「東京タワー」以来の予約数のような気がします。
週末、本屋に行ってみます!
西日本新聞の投書欄に文章を書くと、図書券がもらるんじゃないでしょうか。たぶん。神戸新聞に投書をして、4500円分の図書券をもらいました。3回載ってですけど。
本が欲しいときに投書しています。結構助かってます。
もうされてるかもしれませんが、本をたくさん読む方にはいいと思いますよ!
コメント遅くなってしまいました。ごめんなさい。投書かぁ、すごいね。そんなこと思いもつきませんでした。今のところ新聞の投書欄に書きたいって気持ちは特にないので、その気持ちが出たら挑戦してみようと思います。そもそも亮太様みたいに文章力はないので、採用されない公算が高いんだけどね・・・。出したりしたらお知らせします!




























もや(08/20)
kozo(08/18)
kozo(08/18)
kozo(08/18)
kozo(08/18)
kozo(08/18)
akihiko(08/07)
たろママ(07/24)
MOTOKO(07/03)
セバス(06/22)
しまざき(06/22)
大渕博樹(06/15)
たろママ(05/06)
松尾屋(05/01)
kozo(03/25)
たろママ(03/24)
ゴンザレス(03/11)
kozo(03/04)
kozo(03/04)
kozo(03/04)