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リストマーク 結婚しなくていいですか。 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2008年08月20日 ()

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日


このエントリーを書き始めて下書きにしていたのが7月4日なので、どういう経緯でこの本に辿り着いたか正確には忘れてしまいましたが、確か茂木さんのブログからリンクされていた、プロフェッショナルの「すみきち」さんのブログ「すみきちブログ。:電車で涙。」で知ったんだと思います。

程なく、購入して読んだのですが、良かったです。なんかしみじみ。涙を流してしまった気持ちがわかる気がしました。心の柔らかい部分に突き刺さるというか響くというか、なんかじんわり体に入ってきます。

この漫画に描かれている様な曰く言いがたい、言語化しにくい微妙なきもちを無視するように乱暴に生きているのかなって思いました。

この本、是非手に取ってみてください。
[2008.08.20(Wed) 00:54] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 3月のお薦め本 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2008年03月23日 ()
久々の更新。昨晩、ベッドに本を持って行こうと気になる本をピックアップしたら10冊になってしまった・・・。寝入り前にそんなに読めるはず無いのに・・・。自分のおもちゃを全部自転車のカゴに入れてお外に遊びに行っていたという幼少時の妻とレベルが変わらない・・・。こちらは既に32だというのに・・・。
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[2008.03.23(Sun) 12:05] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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相変わらず by たろママ
よく本を読んでいますね、すごい。

私は橋本さんの本が気になりました、もちろん養老さんの環境問題の本もチェックしてみます。

読めないほど本を持って寝室に行くのは、ある意味至福の時間じゃないのかな?私も読みたい気持ちと自分の限界がいつもせめぎあって読めてない本が多いです(笑)

ういーっす by kozo
たろママ様、
お、改名しましたね、ブログのコメントでは。子育て頑張ってますか?子どもの観察は毎日楽しいでしょ?もう指示詞は使える様になりましたか?
子どもは「これ」「あれ」「それ」の順番で習得するそうです。
私は密かにそ系列の指示詞の使用と自他の分化が同時に起こると思ったりしています。
本を読むのも良いけど、ブログも良いよね。ちゃんと書かないと駄目ですな。見習います!

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リストマーク 1月のお薦め本 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2008年01月11日 ()
神戸に来て9月に本を紹介してから随分とご無沙汰です。こまめに紹介しないと駄目ですね。

最近、松岡正剛氏の本にハマっています。今回多くリストアップしています。手当たり次第読む予定です。後、免疫療法の安保徹氏と共同研究をしている福田稔氏の本も面白いです。

他には以前にも紹介した、「高校生のための」シリーズ。これは買いです。絶対に満足されると思います。私のお気に入りは「高校生のための文章読本」。また5冊くらい買おうかな。プレゼントにもなりますよ、これは。一度手に取ってみては如何でしょうか?

神戸市はネットで本を予約できるので、本当に助かります。
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[2008.01.11(Fri) 00:01] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 「何かあるのが人生だ」 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2007年12月04日 ()

何かあるのが人生だ―運命をひら「天風哲学 35の実践


この本、神戸市の図書館で借りたのですが、あまりにも面白いので買うことにしました。手元において折りにふれて読みたい本です。
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中村天風という名は学生時代先輩の本棚の中に見つけ、それ以来何となく気になる名前でした。ご存知の方にとっては何を今更という感じでしょうが、最近読んでみようという気になってきています。その中村天風に巡り会い、師事したというのがこの著者です。落語のような軽快闊達なその筆運びは暖炉の側で話を聞いているようなほっこりした気分になります。

六十歳の妻も、二十歳の若き乙女が三人と思えば、また楽し。これすなわち心の問題、美人も目をつぶれば見えない。
木には老木に若木あれど、花に老若なし、人また同じ。
生きていることは、老若男女なし。



駄洒落も満載で、きっと側に置きたくなりますよ。

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[2007.12.04(Tue) 01:15] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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そろそろ僕も by 上村
父と、僕が働く会社の社長さんも、天風さんのことを心の師匠と仰いでいました。父親にやたらと薦められたときはなんとなく断っちゃいましたけど、沖縄に行く前に読もうかなぁと思ってます。
内田さんの師匠の多田先生も、天風さんに師事していたらしいですね。どの道を選んでも、そこには天風さんがいるようです。読むしかないですね。

先日はありがとう by kozo
上村くん、

先日は久しぶりに会ってはなせて良かったです。上で紹介した本、もう絶版になっているみたいで書店にはないですね。図書館で何度も借りるか、古書店で探すかですね。まあ、もちろんアマゾンでも良いんですけどね。論文頑張ってね!

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リストマーク 「村上春樹にご用心」by 内田樹 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2007年10月02日 ()

村上春樹にご用心
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日曜日に部屋のフローリングを水拭きしたり、掃除に勤しんでいたところ、「ピンポーン」。ペリカン便のおじさんがAmazonで注文した同書を届けてくれた。

掃除はもちろん休止。それから一気に読了。途中で奥さんから「何やってるの?」って家事をまじめにやっているかの確認電話があったけど、「うん、いろいろ掃除しよっちゃん」と平気で嘘をついて、そのまま読み続けた。

ブログからの収録も多い様だけど、得した気分。採録されていないものもまだあるだろうからちょこちょこと読んでみようと思う。

そんな時にどうやって検索するか。内田樹先生のウェブはこれまで幾つかのドメイン(サブドメイン)が使われているのだけれど、大きく、2種類内で検索してしまえば良いような気がする。

"村上春樹" site:blog.tatsuru.com
"村上春樹" site:www.tatsuru.com

もうちょっと昔のって場合は
"村上春樹" site:www.geocities.co.jp/Berkeley/3949/

こんな感じで検索すると楽しい文章が読めるのですね。今回の編集者が上記と同じような手法を用いて、内田先生のウェブ上の文章から村上春樹に言及されたものを選んだのかどうかは分からないけれど、そう言う事が比較的楽にできる世の中になっているのですね。

だから脳科学の茂木さんがブログで誰々さんのこと書いてないかなって思っても、昔は大変だったでしょうけど、最近は簡単に探せるわけですね。検索エンジンも初期に比べものすごく進化していますから・・・。

そうそう、最近Googleが脅威に感じていると噂の検索サービスがこちら(Cuill)。まだローンチされてはいませんけどね。日本語の紹介記事(翻訳)もあります。

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[2007.10.02(Tue) 01:08] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 久しぶりのお薦め本 

カテゴリー:[Book]本の紹介 | 2007年09月25日 ()
久しぶりの本の紹介です。読了分と読みかけ分と、予約中のものです。今回は少しだけ紹介も使用と思います。
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合気道とラグビーを貫くもの 次世代の身体論 [朝日新書064] (朝日新書 64)
これはさっきのエントリーで紹介した本ですね。



子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 (講談社+α新書 134-3B)
「粗食のすすめ」でおなじみの著者です。ホームページはこちら↓
幕内秀夫の食生活日記



佐藤可士和の超整理術
一日の終わりにはメールの受信トレイにはメールが残っていない状態にしてしまうそうです。これは今僕も実はやってる事なんですよね。継続継続。



13歳からの論理ノート
ジュンク堂で思わず手に取ってしまいました。まだ少ししか読んでいませんけど、すぐ読み終わりそうです。



グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)
久しぶりにグーグルゾンのビデオが見たくなりますね。



究極の会議
茂木さんが著者の事を紹介していました。



大企業のウェブはなぜつまらないのか 顧客との対話に取り組む時機と戦略
まだ数ページしか読んでいないですけど、多少参考になりそうです。



人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
平川克美氏がブログで紹介していたので買ってしまいました。極東ブログでも違う視点から書評されていました。



村上春樹にご用心
弟から貰った「ねじまき鳥クロニクル」をさっき読み終えたので、こちらも注文しました。



養老孟司の悩みのツボ
福岡で立ち読みしたのですが、この本は今度図書館で借りて読もうかなって思ってます。



中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日 一極主義 vs 多極主義
この著者のメルマガは書かさず読んでいます。この著者の本とメルマガのお陰で新聞の国際面が読めるようになったと言っても過言ではありません。

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[2007.09.25(Tue) 01:06] [Book]本の紹介Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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待ってました!  by とくちゃん
高田君、相変わらずよく本を読んでいますね.
今回の紹介のうち幕内氏の本と佐藤氏の本が気になりました。幕内氏の本は、子どもの食事作りにヒントになりそう。そして佐藤氏の本は、主婦の私でも整理に役に立ちそうです。
ところで、高田君はこれらの本は借りているの?それとも
購入してるの?おうちはまるで図書館みたいだね。
我が家も主人が本好きなので狭いお部屋は本だらけ。
結婚してからはだいぶ買い控えているようですが(私が狭くなるとかごちゃごちゃいうため)本のことを思うと
ひろーいおうちに住みたいです!

買ってます・・・ by kozo
とくちゃん、

お久しぶりです。お元気ですか?子育ては如何ですか?
福岡にいた時は週末に総合図書館で本を借りていたんですが、こっちに来てはまだ一度も図書館に行っていません(反省)。神戸に来てから既に20冊は買ってますね・・・。(更に反省)このままではまずい、まず過ぎます。福岡に比べ格段に狭く、全然ものが入らないのです・・・。これは色々捨てるしかないですね。あと、図書館通いも始めます!

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プロフィール

kozo

Author:kozo

広島生まれの福岡育ち。高校は県立福岡高校。エスカレーター式に福高研修学園に進み浪人生活。その後、震災の年に神戸大学に入学。馬術部に入るも、馬の後ろ蹴りを受け、自分の鈍くささに嫌気がさすとともに馬に申し訳なく、退部する。部活をやめて、内なるエネルギーを学業に注ぐと思いきや、突然実家の福岡までチャリンコでGOー!3日間で福岡に到着。初日に5キロ以上体重が落ちたことに驚愕する。
体力もあり、爽やか青年のかっこいい旅物語のようにも想像されるが(されない?!)そうは問屋が卸さない。ゴール間近の3号線で「ビデオ・ランジェリー葉山」に気を取られ、その瞬間、ガードレールに激突。血だらけになりながら外れたチェーンを修理し、最後の帰路につく。
大学では神戸松蔭女子学院大学でフランス語をマダムたちと学んだ後、ボルドーへぶどう摘みに。このブログはその時の思い出から始まる。
卒論時期にはいわゆる、難病→特定疾患にかかり往生する。治らないと、言われている病気であるが、「川下のゴミをいくら頑張ってとっても、源やその環境を改善しない限りゴミは出る。」と、感じるところがあり、薬もやめ、医療補助の申請もやめた。(もちろん、そんなケースばかりぢゃない)今は、再発していない。
在学中に結婚。はれてヒモとなる。奥さんに手作り弁当を手渡し、「いってらっしゃいまし」の日々。先日、ベリーズに住む友人とチャットをしていて「僕は妻と地球にパラサイト」っていったら素敵な表現だと褒めてくれた。?「妻にパラサイト」が素敵?んなワケねーか・・・。サッカーのワールドカップ期間中、ベルギー国営放送のクルーたちとベルギーチームとともに日本を巡る。なんちゃってフランス語も時には役に立つ。先日の戦後60年に関するRTBFの取材は僕にとってもかなり勉強になった。
しかーし、リストラの波はヒモにもやってきた。ヒモ解雇。大学院を中退し、現在は福岡で久留米絣の仕事に従事。いやはや、とても面白いんだな、これが。
今はまた神戸に戻ってきました!

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