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リストマーク 神戸の夏、地元の夏 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年08月20日 ()
一月ぶりの更新です。兎に角暑かった猛暑は過ぎ去り、比較的過ごしやすい陽気になりました。
神戸の夏色神戸の夏色
神戸の夏色


先日、部屋から撮影した神戸の港です。綺麗ですよね。いつも見入ってしまいます。
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福間の夏

神戸の景色にも増して好きなのが実家の近くの許斐山(このみやま)近辺の風景。久々登ってみるのも良いかもしれないと、今思いました。300mに満たない小さな山です。


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最近、Google ストリートビューが始まっていますよね。うちの近所もバッチリ写っていて驚きでした。

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[2008.08.20(Wed) 00:34] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by もや
許斐の山の夕茜〜移ろう時の只中に〜♪

って、まだ歌詞覚えてるなぁ。懐かしい。(^^)

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リストマーク 神戸女学院での講演 〜『身体の言い分』 第3弾 「身体性の教育」シンポジウム〜 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年06月09日 ()
土曜日の午後、阪急六甲駅から、西宮北口を経由して門戸厄神へ。目指すは神戸女学院大学の講堂へ。

実に素晴らしい、キャンパスです。僕が女性ならここで勉強したかったって思いました。公開講座等が無ければ、不法侵入者になってしまいそうですが、それでも良いからまた行きたい!それくらい自然に囲まれた気の高い環境でした。
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キャンパスに行けただけでも目的の半分は達せられたのでは、と感じますが、講演内容も素晴らしいものがありました。

講演は池上六朗先生。1年前に本を紹介していました。

今回の講演タイトルは『三軸修正法という見方』。 これが『身体の言い分』第3弾「身体性の教育」シンポジウムの基調講演で、その後、シンポジウムという流れでした。

内容としては、「三軸修正法」という見方をジャイロを用いたり、実際に身体に痛みのある人を壇上で即興施術してみたりと、ダイナミックに展開して行きました。一緒に行った後輩と「おー」「すごいねー」「うわー」とか頭悪そうなため息にも似た言葉を繰り返すばかりでした。いや、それは私だけですな。後輩は、殊勝にもメモをとっていました。感心感心。

興味のある方は、復刻された「三軸修正法の原理」を手に取ってみて下さい。



おー、今書きながら気付いたんですが、並べるとこうなるんですね。なるほど。

元々「三軸修正法の原理」の後に出版された本は、一足先に復刻されていました。去年紹介しましたが、面白いのでお薦めです。



池上先生の基調講演の後のシンポジウムのメンバーが、また濃いんですね。こんなシンポジウムってなかなか無いんぢゃないかと思います。

第二部のパネルディスカッションのメンバーは下記の通りです。

池上六朗氏・甲野善紀氏・内田樹氏・島嬰飴

島雲萓犬亡悗靴討郎2鷭蕕瓩特里辰燭里任垢NHKのトップランナーに出演したりとすごい人なんですね。

各先生方のプロフィールを神戸女学院のホームページから引用しつつ、サイト情報など補足してみます。

池上 六朗 氏 (「三軸自在の会」主宰)

1936年松本生まれ。富山商船高等学校専攻科(航海科)卒業後、大阪商船株式会社の航海士として外洋航路に勤務。 のちに金属熱処理、金型製造、商品開発などのビジネスを経て、治療師となる。中部柔整専門学院、姿勢保健均整専門学校卒業。 現在「三軸自在の会」主宰。松本市と新宿で施術を行う傍ら、全国で三軸修正法のセミナーを開催。 主著に『三軸修正法−自然法則がカラダを変える!』(BABジャパン、2003年)、『カラダ・ランドフォール』(柏樹社、1999年)、『身体の言い分』(内田樹との共著、毎日新聞社、2005年)など。




甲野 善紀(神戸女学院大学客員教授)

1949年、東京生まれ。武術研究者。1978年自分自身が納得いく武術の研究をするため武術稽古研究会松聲館(しょうせいかん)を設立。依頼、他流儀や異分野との交流を通して、現在では失われた精妙な古伝の術理を探求しつつ、武術の研究を行っている。(同会は2003年、発展的に解散)。2007年から神戸女学院大学客員教授を務める。


大学時代に恩師主催の甲野さんの特別講義(2000年7月6日(木)部分を参照)を受けて、技をかけて頂いたことを今でもはっきり覚えています。もう8年も前になるんですね・・・。


内田 樹(神戸女学院大学文学部総合文化学科教授)

1950年生まれ。東京大学文学部フランス文学科卒業。東京都立大学大学院博士課程(仏文専攻)中退。専門はフランス現代思想、武道論、映画論など。東京都立大学人文学部助手を経て90年神戸女学院大学文学部総合文化学科助教授に。96年から教授。『レヴィナスと愛の現像学』など著書多数。


内田先生のブログは勉強になります。
今回の講演についても触れてらっしゃいます。


島院‥亜平生予学院大学音楽学部音楽学科教授)

1963年、東京都生まれ。1981年バンクーバーのGOH Ballet Academyに奨学生留学、舞踊全般を学ぶ。1990年カナダのSitter School of Dancingのバレエ部門主任兼振付家に。1999年にはスイス・ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務め、同コンクールの課題コンテンポラリーダンスの振付を担当。振付作品は、日本だけにとどまらずアメリカやヨーロッパのカンパニーのレパートリーとして、数多く公演されている。わが国におけるカリスマ振付家と言われ国際的に活躍中。


こちらのインタビューはとても面白いです。

その場にいないと伝わらないシンポジウムの最たるものという気がしました。神戸女学院は素晴らしい公開講座をされるんですね。次回は8月2日で、養老先生がゲストなんだそうです。行きたい!

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[2008.06.09(Mon) 21:14] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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また行きたい! by しまざき
最近風呂上りに体を三軸でクネクネしてます。
この内のどれかが「当たり」なんだろう?ってニヤニヤしながら。
メモの中身はちゃんと相方に伝えておきました。

あれから2ヶ月 by kozo
しまざき様、

お元気ですか?暑いね、全く。また飲みましょう!それにしてもあれから2ヶ月だけど、三軸に虫と人間と、濃いよねー。
本を実家から持ってかえってきたので、お貸ししますよ。

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リストマーク 明日は神戸女学院に講演を聴きに 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年06月07日 ()
明日は以前から楽しみにしていた講演に行ってきます。急な話ではあったのですが、本日の昼に寮生時代の後輩を誘ってみました。そしたら、友人との予定をリスケして付き合ってくれるとのこと。すばらしー。

で、

「神戸女学院って門戸厄神ですよね。(プレス)リリースされてなかったですけど、何の講演ですか?」

って質問がきました。

なので、
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「それは秘密です。はっはっは。知らずに行くのってどう?知りたいかね?」

と意地悪にも返信したのですが、

「あー僕そういうの好きですね〜(笑)」

ときました。良い感じです。さあ、明日のお楽しみです。

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[2008.06.07(Sat) 00:02] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 筍参上 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年04月29日 ()
筍


仕事から帰ってきたら部屋には香しい春の香りが漂っていました。何かと思って鍋をのぞくと、なんと筍!しかも米ぬかで灰汁抜きしつつ炊いているではありませんか?!

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うちの奥様、今までこんなことしなかったのに・・・。人間やれば何でも出来てしまうのですねー。例のらでぃっしゅぼーやから旬の野菜として本日送り届けられた模様です。
確かに送られてきでもしないとちょっと手が出ないかも・・・。らでぃっしゅぼーやの良いところは普段自分が買わない野菜が勝手に送られてくるところなのですね。送られてきたからには格闘しなくてはいけない訳です。でも、それで新たな世界も広がるって訳で楽しいのです。

で、今夜は筍ご飯かと思ったら、しめじとエンドウ豆の炊き込みご飯でした。
しめじとエンドウ豆の炊き込みご飯

筍は明日のお楽しみです。

こちらでは今は筍特集です。(4月29日現在)
http://wellness.nestle.co.jp/24recipe/index.asp

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[2008.04.29(Tue) 01:42] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
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by 松尾屋
姉さんさすがです。肌にいい物食べて下さい。

おいしそう by たろママ
筍しゅんですねv-7 ぬかのいい香りなんてすばらしい

この後八百屋で気がついたら筍を買っていた私。炊き方失敗しましたが、次に買った蕗はうまく煮る事ができました。こういうお料理は時間と心に余裕がないと駄目ですね。

お久しぶりです by kozo
松尾屋さま、
コメントありがとうございました。今更ながらのお返事です。この頃からか、ニンジンリンゴジュースを毎朝飲み始めたんですよね。

たろママ様、
お元気ですか?いつもコメントありがとうございます。いやー、最近余裕なくって・・・。心にゆとりを持ちたいものです!

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リストマーク 桜のトンネル 2008 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年04月27日 ()
桜が散ってからもう2週間は経ってしまいましたが、今年の桜の写真をアップしておきたいと思います。
桜のトンネル

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桜のつぼみさくら2008さくら2008

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[2008.04.27(Sun) 20:40] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク エクササイズってどういう意味ですか? 

カテゴリー:[日本]神戸 Kobe | 2008年01月20日 ()
最近、奥様をJR六甲道に送ってその後、灘警察署近くの灘温泉に直行というのが週末の定番コースになっています。掛け流しの源泉もある意外にリッチな温泉が家の側にあるのは幸せなことです。


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今日は源泉にはつからず、源泉を加温した露天風呂と水風呂に交互に入りながら交感神経と副交感神経を刺激しつつ、40分くらい満喫しました。

体がポカポカになったところで、最後に源泉を掛け湯して、あがり体を拭き拭きしていたところ、おじいちゃんが何やら探しています。掃除に入ってきた年増の女性店員さんに

「ワシが15番に石けんを置いておったら、閉められてしもーた。。ちょっと開けてくれんかのー」

と言っていました。そのおじいさんの荷物は30番のロッカーに入っている模様で、他人が使っている15番を簡単に開けるわけにはいかない旨、店員さんが説明していました。

そりゃそーだわな。

ちゃんと確かめたのかと、店員さんが聞いても確かに15番にちょっと置いておいて、確かに無くなったのだとの一点張り。でも、こういうことに慣れているのか、店員さんは、開けるわけにはいかない理由を説明しつつ、30番付近の鍵がかかっていないロッカーを開けてみると、そのおじいちゃんの石けんが出てきました。

勘違いって、老若かかわらず、あるよねーって思いながら見ていました。おじいちゃんは恐縮して

「すんません。ごめんごめん」

謝るばかり。かといってそんな険悪な雰囲気にもなっていないので、下町のひとつの風情のようなものを感じられて僕は喜んでいました。

でも年増の温泉のおねえさんは、

「今度からは気をつけてね」

とピシャリ。

そしたら、そのおじいちゃんとは関係のないこれまたおじいちゃんが

「はーい!」

と、謝る必要もないのに、おねえさんの指導に応えていました。「はーい!」と応えたかと思ったら、その石けんを無くしたわけでもないおじいちゃんは、

「なんで、ワシがこたえとーねん」

と、一人ツッコミをしてました。恐るべし関西。


いや〜、朝から温まった上に面白い場面に遭遇したとご満悦で脱衣所から出ようとしていたら、ホッペが真っ赤で顔がまん丸のとてもチャーミングなおじいちゃん(アニメのちびまるこちゃんに登場するおじいちゃんだと説明するのが分かりやすいでしょうか・・・)が僕に声をかけてきました。

曰く


「あのぉ〜、ちょっとつかぬ事をお伺いするのですが、『エクササイズ』ってどういう意味ですか?」


どひゃー、土曜の朝から灘温泉でこんなことを聞かれるとは!!夢にも思わなかったぞ。


僕はビミョーに緊張しつつ、


「運動とか体操とか訓練とかいう意味だと思いますよ」


と、答えると、


「あぁ〜そうですかー、語源は英語ですかの〜、エクサって尺とかみたいな単位と違いますかね〜」

って更なる問いが立て続けに。

「いや、フランス語ではエグゼルシスって言いますし語源はラテン語ではないですかね?単位ではないんと思うんですけど・・・」


などと応えてました。他にex-とい接頭辞がつくものも例に挙げたりしながら、割りかし丁寧に説明した方だと思います。
そうしたら、

「若い学生さんとかに聞くと分かるんじゃないかと思って・・・、また家で調べてみます。ありがとうございました。」

と言い残して、おじいちゃんは脱衣所の奥へ消えて行きました。


今日は不思議な日だなーって思いながら灘温泉の外に出ると、

ホームページにも載っている観音様を丁寧にさすっているおばあちゃんがいました。

実に不思議な日でした。

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[2008.01.20(Sun) 01:30] [日本]神戸 KobeTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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今日はねえさんにお世話になりました☆ by しまざき
高田さんにはそういうのを惹き付ける何かがあるんでしょうね♪
高田さんが「若い学生さん」に見えたのもポイントですね(笑

「温泉」と聞くと上村の話しを思い出します。あれは「摩耶温泉」だったか・・

ホントは by kozo
おじいちゃんは、「学生さんとか、若い人に・・・」って「学生さん」のところで声に微妙に躊躇があったんよねー・・・。

今度三宮のワイン屋さんにいきましょう!

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プロフィール

kozo

Author:kozo

広島生まれの福岡育ち。高校は県立福岡高校。エスカレーター式に福高研修学園に進み浪人生活。その後、震災の年に神戸大学に入学。馬術部に入るも、馬の後ろ蹴りを受け、自分の鈍くささに嫌気がさすとともに馬に申し訳なく、退部する。部活をやめて、内なるエネルギーを学業に注ぐと思いきや、突然実家の福岡までチャリンコでGOー!3日間で福岡に到着。初日に5キロ以上体重が落ちたことに驚愕する。
体力もあり、爽やか青年のかっこいい旅物語のようにも想像されるが(されない?!)そうは問屋が卸さない。ゴール間近の3号線で「ビデオ・ランジェリー葉山」に気を取られ、その瞬間、ガードレールに激突。血だらけになりながら外れたチェーンを修理し、最後の帰路につく。
大学では神戸松蔭女子学院大学でフランス語をマダムたちと学んだ後、ボルドーへぶどう摘みに。このブログはその時の思い出から始まる。
卒論時期にはいわゆる、難病→特定疾患にかかり往生する。治らないと、言われている病気であるが、「川下のゴミをいくら頑張ってとっても、源やその環境を改善しない限りゴミは出る。」と、感じるところがあり、薬もやめ、医療補助の申請もやめた。(もちろん、そんなケースばかりぢゃない)今は、再発していない。
在学中に結婚。はれてヒモとなる。奥さんに手作り弁当を手渡し、「いってらっしゃいまし」の日々。先日、ベリーズに住む友人とチャットをしていて「僕は妻と地球にパラサイト」っていったら素敵な表現だと褒めてくれた。?「妻にパラサイト」が素敵?んなワケねーか・・・。サッカーのワールドカップ期間中、ベルギー国営放送のクルーたちとベルギーチームとともに日本を巡る。なんちゃってフランス語も時には役に立つ。先日の戦後60年に関するRTBFの取材は僕にとってもかなり勉強になった。
しかーし、リストラの波はヒモにもやってきた。ヒモ解雇。大学院を中退し、現在は福岡で久留米絣の仕事に従事。いやはや、とても面白いんだな、これが。
今はまた神戸に戻ってきました!

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