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リストマーク ボルドーの朝焼け 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2007年05月16日 ()
久しぶりに写真を一枚。もう10年も前に撮影した写真。確かフィルムはvelviaでカメラはもちろんOM-1(シャッター音はこちら
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ボルドーの朝焼け


最近もDomaine de Viaud のブログは着実に続いていますので、ワインやワイナリーに興味のある方は是非!

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[2007.05.16(Wed) 00:25] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 完全失念。 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2007年02月16日 ()
先日、ブログにまで書いていたのに完全に失念。

薬院駅でバスを待っているところに会社の先輩からメールで知らせを受け完全に忘れていたことに呆然。あーあ。
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この写真の右半分だけ使われていたみたいですね。回答は不正解だったとか・・・。

オクターブとムッシュー・カロー

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[2007.02.16(Fri) 00:03] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク xRez 現代のデジタル技術が可能にした世界 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2007年01月11日 ()
xRezというグループがあります。ホームページの冒頭によれば、

xRezは超高解像度のデジタル写真の出現により可能になった新たな創造的機会を探求する国際的デジタルアーティストの集団です。これは写真技術における第二の革命であり、かつて経験したことのない圧倒的なリアル感やインパクトを写真経験にもたらすに違いありません。」


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ギャラリーを覗くと、アメリカのヨセミテの写真が超高解像度で見ることが出来ます。GoogleのMapと同様にして、ぐんぐん、ぐんぐん近づくことが出来ます。

ビックリするくらい近づくことが出来ることに、ホント驚いてしまいます。

yosemite

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[2007.01.11(Thu) 23:23] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by akihiko
すごいの一言。
どうやって撮影しているのかそっちも気になりました。

いろんな応用ができそうですね。

まったく by kozo
ほんと、どうやって撮影をしているんですかね?知りたいところです。ちょっと調べてみようかな。

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リストマーク 越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2006年09月19日 ()

先日からお伝えしていた、松本徳彦写真展に土曜日、行ってきました。越路吹雪さんの様々な表情が白黒フィルムを中心に収められていました。もちろんカラー写真もありますが、個人的には白黒写真が好きです。
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もう10年以上前だったか、実家のある宗像で見たフランスのマルセル・マルソーをはじめとする舞台芸術家の写真も沢山見ることが出来ました。

松本徳彦写真展


最新技術で現像された写真や、どうやって現像するんだろうという大きな写真まで様々。200年も前に書かれた楽譜が現代の様々な楽器によって新たな表現を得るのと同様に、以前撮影されたフィルムも現代の表現手段でまた新たな表情を見せることを目の当たりにしました。

「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」と題した松本徳彦写真展はまだ10月8日(日)まで開催中ですので、福岡にお住まいの方は是非、九州産業大学へ。

九州産業大学は私学だからか、この大学だからかは分かりませんが、守衛さんも親切で、美術館来館者は駐車場にとめて(もちろん無料)見に行くことが出来ます。地域サービスも結構やってそうな雰囲気です。電車で行く人はJRの九産大前で降車してすぐです。


そうそう、写真家の松本氏ご本人と奥様にもお会いすることが出来たのですが、帰り際に下記の御著書まで頂いてしまいました。どうも有り難うございます。今日、だいたい読んでしまいました。この本は、読んで終わりというものではなく、美術館に足を運んだりする契機となるもの。僕も早速、幾つかの美術館に行きたくなりました。


日本の美術館と写真コレクション

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[2006.09.19(Tue) 00:57] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by コックアンパット
展覧会へ行かれたのですね。
どうもありがとうございます。

台風の被害がすごいようですね。

行って参りました! by kozo
時折小雨の降る日でしたが、僕らが行ったときは幸い雨も降らず、助かりました。当初の予定だった宮崎行きを台風接近でキャンセルしたと伺ったのですが、良かったですね。宮崎では竜巻で特急電車が脱線したり被害がすごかったようですし。

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リストマーク 松本徳彦写真展 明日から九州産業大学美術館にて 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2006年09月15日 ()
以前お伝えした写真展「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」が明日からスタートです。明日は仕事で行けませんが、土曜日に行こうと思っています。今から楽しみです。
松本徳彦写真展
[2006.09.15(Fri) 00:31] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 松本徳彦写真展「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」 

カテゴリー:[etc]一枚の写真から | 2006年08月16日 ()

このブログにも何度か登場したスポーツ記者の先輩から、今日メールが届いたので、ご紹介。
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先輩のお義父さんは写真家。僕が大学生の時にチケットをもらって、尾道まで見に行った記憶があります。その時は4人展。今回は個展ですね。月末、東京出張があるから、ちょうどいいやって思ったら実は福岡での開催。絶対行きます。

案内の文章も頂いたので、折角ですから紹介します。もし問題があったら、言って下さい、先輩。

松本徳彦写真展
「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」
2006年9月15日(金)〜10月8日(
10:00〜17:30 休館月曜日 (一般200円、学生100円)
9月15日(金)14:30〜16:00 ギャラリートーク「写真家への道」(無料)
九州産業大学美術館
福岡市東区松香台2-3-1 TEL:092-673-5160


「愛の讃歌」「サン・トワ・マミー」「ラストダンスは私に」などのヒット曲でお馴染みの越路吹雪のすべてを、松本徳彦が14年間にわたって撮った写真でご覧下さい。
越路さんの表情は、実に千変万化です。メランコリックなもの、コミカルなもの、センチメンタルなもの、そしてドラマチックなものと見事に演じ分け、その迫真の歌唱と演技に観客は陶酔し、人生の喜び、悲哀を、歌うというよりも、ドラマを演じるかのような表現に魅了されます。越路さんの魅力はエレガンスという一語につきます。イヴ・サンローランやニナ・リッチの華麗な衣装の巧みな着こなし、気品と優美さを備えたパーソナリティー、そして日生劇場というハイ・ソサエティーな雰囲気がごく自然に調和しているところにあります。

1955年大学1年生のときに撮ったフラメンコダンサー、「マリア・フェルナンド・モンテス」の写真でデビュー。以来、来日する海外の舞台芸術家を捉えて50年になりました。
パントマイムの巨匠マルセル・マルソー、バレエ界の名花マーゴ・フォンティーン、マイヤ・プリセッカヤ、「ボレロ」で知られるジョルク・ドンをはじめ、モーリス・ベジャール振り付けの「春の祭典」「ファウスト」など、モダンダンスのマーサ・グラハム舞踊団、アルビン・エイリー舞踊団、ニコライ・ダンスシアターと多彩、演劇界の最高峰モスクワ芸術座、ロイヤル・シエークスピア劇団など。その集大成を披露します。
新派の名優水谷八重子と二代目の舞台も展示します。さらに、近作の祝祭都市ヴェネツィアで繰り広げられるカーニヴァルと、劇的雰囲気に満たされた水の都ヴェネツィアの写真もご覧下さい。  カラー、モノクロ作品140点(サイズ480×400〜2300×820mm)




松本徳彦写真展

九州産業大学美術館←地図へのリンクですが、引きでしかもサテライトにリンクしてるのでググ〜っと寄って下さい。


追記:
検索したら、4人展に言及したブログを見つけました。

また、1978年の日本カメラに記事を書いてらしたことが分かるブログも発見。


松本氏の略歴はこちらで見られます。

若干引用すると

'36 尾道市に生まれる。
'58 日本大学芸術学部写真学科卒業。主婦と生活社に入社。
'63 フリーランスとなり週・月刊誌、PR誌の仕事を中心に、水谷八重子・越路吹雪・日生劇場・劇団四季などや来日する海外の舞台芸術家を撮影し発表する。

写真史執筆・写真展企画のほか、写真美術館設立運動を行ない、川崎市市民ミュージアム・横浜美術館・東京都写真美術館・東京国立近代美術館などで、作品の収集・運営などに参画する。
日本写真家協会(JPS)・日本写真協会(PSJ)などの役員として、写真家の職能確立、著作権の普及啓蒙、写真展の企画などを行なう。



現在amazonで購入出来る著書は以下の通り。


モノクローム写真の魅力


越路吹雪 愛の讃歌


写真家のコンタクト探検 一枚の名作はどう選ばれたか


日本の美術館と写真コレクション


昭和をとらえた写真家の眼 戦後写真の歩みをたどる


カメラを始める人のために

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[2006.08.16(Wed) 02:34] [etc]一枚の写真からTrackback(0) | Comments(6) 見る▼
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越路吹雪写真展 by コックアンパット
こんにちは。ありがとうございます。
福岡での展覧会なので、是非足を運んでください。
東京出張の際にWさんより招待状を受け取ってくださいね。
いまなお多くの方が越路吹雪を慕っているというのも、やはり彼女の華やかで心にしみる歌いっぷりに泣き笑いしてしまうからでしょう。
今度日本に帰ったらCDを持って帰り、彼女が歌うピアフ日本語版をフランス人に聞かせてあげようと思っています。

今から楽しみです! by kozo
コックアンパット様、
コメントありがとうございます!今から写真展のことが楽しみです。コックアンパットさんよりもお父様に先にお会いすることになるかもしれないと考えると面白いものですね。

写真展のご紹介ありがとう by 松本徳彦
九州産業大学美術館での写真展「越路吹雪愛の讃歌と世界の舞台芸術家」展をご紹介頂きありがとうございます。
初日9月15日(金)午後にはトークショウ「写真家への道」を行います。私の50年の体験を、これから写真家になろうとする方に体験談を話す予定です。
ご聴講下さい。
会場には15,16日はいます。後は10月8日です。

ありがとうございます。 by kozo
松本様、

コメントありがとうございます!ご本人から直接コメントを頂くなんて恐縮です。15日に仕事がなかったらトークショウが聴けるのに・・・、と非常に残念です。九産大の学生さんたちで写真を専攻されている方達が出席されるのでしょうね。羨ましいです。妹はそこの短大で学んでいました。写真の授業もあったそうです。
個展、とても楽しみにしています。

お知らせありがとうございます by 梅ちゃん
今、私に必要な事柄が届いた感じでした。時間あれば写真展やトークショーも聞きたいものです。
それからフランスワインを好んで飲むので楽しくブログ拝見しました。

ありがとうございます! by kozo
梅ちゃん様、
コメント有り難うございます!トークショーは是非聞きたいですね。松本さんのご家族がまたみなさん多彩で、圧倒されます。パリで子供服の卸、東京でフラワーアレンジメントなどなど。
ワイン、お好きなんですね。是非、私が紹介しているワイナリーにいつか行ってみて下さい!

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プロフィール

kozo

Author:kozo

広島生まれの福岡育ち。高校は県立福岡高校。エスカレーター式に福高研修学園に進み浪人生活。その後、震災の年に神戸大学に入学。馬術部に入るも、馬の後ろ蹴りを受け、自分の鈍くささに嫌気がさすとともに馬に申し訳なく、退部する。部活をやめて、内なるエネルギーを学業に注ぐと思いきや、突然実家の福岡までチャリンコでGOー!3日間で福岡に到着。初日に5キロ以上体重が落ちたことに驚愕する。
体力もあり、爽やか青年のかっこいい旅物語のようにも想像されるが(されない?!)そうは問屋が卸さない。ゴール間近の3号線で「ビデオ・ランジェリー葉山」に気を取られ、その瞬間、ガードレールに激突。血だらけになりながら外れたチェーンを修理し、最後の帰路につく。
大学では神戸松蔭女子学院大学でフランス語をマダムたちと学んだ後、ボルドーへぶどう摘みに。このブログはその時の思い出から始まる。
卒論時期にはいわゆる、難病→特定疾患にかかり往生する。治らないと、言われている病気であるが、「川下のゴミをいくら頑張ってとっても、源やその環境を改善しない限りゴミは出る。」と、感じるところがあり、薬もやめ、医療補助の申請もやめた。(もちろん、そんなケースばかりぢゃない)今は、再発していない。
在学中に結婚。はれてヒモとなる。奥さんに手作り弁当を手渡し、「いってらっしゃいまし」の日々。先日、ベリーズに住む友人とチャットをしていて「僕は妻と地球にパラサイト」っていったら素敵な表現だと褒めてくれた。?「妻にパラサイト」が素敵?んなワケねーか・・・。サッカーのワールドカップ期間中、ベルギー国営放送のクルーたちとベルギーチームとともに日本を巡る。なんちゃってフランス語も時には役に立つ。先日の戦後60年に関するRTBFの取材は僕にとってもかなり勉強になった。
しかーし、リストラの波はヒモにもやってきた。ヒモ解雇。大学院を中退し、現在は福岡で久留米絣の仕事に従事。いやはや、とても面白いんだな、これが。
今はまた神戸に戻ってきました!

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