[etc]一枚の写真からの記事
xRez 現代のデジタル技術が可能にした世界
「xRezは超高解像度のデジタル写真の出現により可能になった新たな創造的機会を探求する国際的デジタルアーティストの集団です。これは写真技術における第二の革命であり、かつて経験したことのない圧倒的なリアル感やインパクトを写真経験にもたらすに違いありません。」
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どうやって撮影しているのかそっちも気になりました。
いろんな応用ができそうですね。
越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家

最新技術で現像された写真や、どうやって現像するんだろうという大きな写真まで様々。200年も前に書かれた楽譜が現代の様々な楽器によって新たな表現を得るのと同様に、以前撮影されたフィルムも現代の表現手段でまた新たな表情を見せることを目の当たりにしました。
「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」と題した松本徳彦写真展はまだ10月8日(日)まで開催中ですので、福岡にお住まいの方は是非、九州産業大学へ。
九州産業大学は私学だからか、この大学だからかは分かりませんが、守衛さんも親切で、美術館来館者は駐車場にとめて(もちろん無料)見に行くことが出来ます。地域サービスも結構やってそうな雰囲気です。電車で行く人はJRの九産大前で降車してすぐです。
そうそう、写真家の松本氏ご本人と奥様にもお会いすることが出来たのですが、帰り際に下記の御著書まで頂いてしまいました。どうも有り難うございます。今日、だいたい読んでしまいました。この本は、読んで終わりというものではなく、美術館に足を運んだりする契機となるもの。僕も早速、幾つかの美術館に行きたくなりました。

日本の美術館と写真コレクション
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どうもありがとうございます。
台風の被害がすごいようですね。
松本徳彦写真展「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」
案内の文章も頂いたので、折角ですから紹介します。もし問題があったら、言って下さい、先輩。
「越路吹雪 愛の讃歌と世界の舞台芸術家」
2006年9月15日(金)〜10月8日(日)
10:00〜17:30 休館月曜日 (一般200円、学生100円)
9月15日(金)14:30〜16:00 ギャラリートーク「写真家への道」(無料)
九州産業大学美術館
福岡市東区松香台2-3-1 TEL:092-673-5160
「愛の讃歌」「サン・トワ・マミー」「ラストダンスは私に」などのヒット曲でお馴染みの越路吹雪のすべてを、松本徳彦が14年間にわたって撮った写真でご覧下さい。
越路さんの表情は、実に千変万化です。メランコリックなもの、コミカルなもの、センチメンタルなもの、そしてドラマチックなものと見事に演じ分け、その迫真の歌唱と演技に観客は陶酔し、人生の喜び、悲哀を、歌うというよりも、ドラマを演じるかのような表現に魅了されます。越路さんの魅力はエレガンスという一語につきます。イヴ・サンローランやニナ・リッチの華麗な衣装の巧みな着こなし、気品と優美さを備えたパーソナリティー、そして日生劇場というハイ・ソサエティーな雰囲気がごく自然に調和しているところにあります。
1955年大学1年生のときに撮ったフラメンコダンサー、「マリア・フェルナンド・モンテス」の写真でデビュー。以来、来日する海外の舞台芸術家を捉えて50年になりました。
パントマイムの巨匠マルセル・マルソー、バレエ界の名花マーゴ・フォンティーン、マイヤ・プリセッカヤ、「ボレロ」で知られるジョルク・ドンをはじめ、モーリス・ベジャール振り付けの「春の祭典」「ファウスト」など、モダンダンスのマーサ・グラハム舞踊団、アルビン・エイリー舞踊団、ニコライ・ダンスシアターと多彩、演劇界の最高峰モスクワ芸術座、ロイヤル・シエークスピア劇団など。その集大成を披露します。
新派の名優水谷八重子と二代目の舞台も展示します。さらに、近作の祝祭都市ヴェネツィアで繰り広げられるカーニヴァルと、劇的雰囲気に満たされた水の都ヴェネツィアの写真もご覧下さい。 カラー、モノクロ作品140点(サイズ480×400〜2300×820mm)

九州産業大学美術館←地図へのリンクですが、引きでしかもサテライトにリンクしてるのでググ〜っと寄って下さい。
追記:
検索したら、4人展に言及したブログを見つけました。
また、1978年の日本カメラに記事を書いてらしたことが分かるブログも発見。
松本氏の略歴はこちらで見られます。
若干引用すると
'36 尾道市に生まれる。
'58 日本大学芸術学部写真学科卒業。主婦と生活社に入社。
'63 フリーランスとなり週・月刊誌、PR誌の仕事を中心に、水谷八重子・越路吹雪・日生劇場・劇団四季などや来日する海外の舞台芸術家を撮影し発表する。
写真史執筆・写真展企画のほか、写真美術館設立運動を行ない、川崎市市民ミュージアム・横浜美術館・東京都写真美術館・東京国立近代美術館などで、作品の収集・運営などに参画する。
日本写真家協会(JPS)・日本写真協会(PSJ)などの役員として、写真家の職能確立、著作権の普及啓蒙、写真展の企画などを行なう。
現在amazonで購入出来る著書は以下の通り。

モノクローム写真の魅力

越路吹雪 愛の讃歌

写真家のコンタクト探検 一枚の名作はどう選ばれたか

日本の美術館と写真コレクション

昭和をとらえた写真家の眼 戦後写真の歩みをたどる

カメラを始める人のために
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福岡での展覧会なので、是非足を運んでください。
東京出張の際にWさんより招待状を受け取ってくださいね。
いまなお多くの方が越路吹雪を慕っているというのも、やはり彼女の華やかで心にしみる歌いっぷりに泣き笑いしてしまうからでしょう。
今度日本に帰ったらCDを持って帰り、彼女が歌うピアフ日本語版をフランス人に聞かせてあげようと思っています。
コメントありがとうございます!今から写真展のことが楽しみです。コックアンパットさんよりもお父様に先にお会いすることになるかもしれないと考えると面白いものですね。
初日9月15日(金)午後にはトークショウ「写真家への道」を行います。私の50年の体験を、これから写真家になろうとする方に体験談を話す予定です。
ご聴講下さい。
会場には15,16日はいます。後は10月8日です。
コメントありがとうございます!ご本人から直接コメントを頂くなんて恐縮です。15日に仕事がなかったらトークショウが聴けるのに・・・、と非常に残念です。九産大の学生さんたちで写真を専攻されている方達が出席されるのでしょうね。羨ましいです。妹はそこの短大で学んでいました。写真の授業もあったそうです。
個展、とても楽しみにしています。
それからフランスワインを好んで飲むので楽しくブログ拝見しました。
コメント有り難うございます!トークショーは是非聞きたいですね。松本さんのご家族がまたみなさん多彩で、圧倒されます。パリで子供服の卸、東京でフラワーアレンジメントなどなど。
ワイン、お好きなんですね。是非、私が紹介しているワイナリーにいつか行ってみて下さい!































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